オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド リング アンティークジュエリー 実物大
1円玉サイズ ←実物大
ブラウザによって大きさが違いますが、1円玉(直径2cm)を置いてみれば実物との大小の比率が分かります。

『1,5キャラットのオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド リング』

イギリス 1870年〜1880年頃
オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド(センターストーンは約1,5キャラット+)、
シルバー&18ctゴールド
サイズ約17号ですが、アジャスター付で15号(サイズ変更可能)
ベゼルの直径 1,7cm
重量5,7g
Sold

センターストーンが何と約1,5キャラット+もある大きなオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドが豪快に輝くゴージャスな指輪です!!

南アフリカのダイヤモンドラッシュが始まって、ダイヤモンドの産出量が増え始めた時代なので、シルバー&ゴールドの作りにオープンセッティングのオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドが使われています。


1870年代に蒸気機関によるブルーティング(研磨)が出来るようになってはいますが、ダイヤモンドのカットをダイヤモンド・ソウ(ダイヤをカットする機械)でカット出来るようになるのは、1900年にアメリカでベルギー移民の技術者により、モーター駆動のダイヤモンド・ソーが発明されてからです。

だからこの年代ではダイヤモンドの劈開(へきかい)性を活かしたカットをせざるを得ず、ダイヤモンド・ソウ(ダイヤをカットする機械)を使った自由なカットが出来なかった時代です!

エドワーディアンのジュエリーから、一挙に綺麗にカットされたダイヤモンド・ジュエリーが増えるのですが、まだこの時代は、このような綺麗なカットのオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドは少なかったのです!

プラチナではなく、シルバー&ゴールドの指輪で約1,5キャラット+もある大きなオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドを使った指輪はとても珍しい物なのです!!

エドワーディアンからアールデコにかけての時代の数学的に計算された完成度の高いカットに比べて少しラフなカットなのが、19世紀のオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドの特徴です!!

約130〜140年もの時を経た渋い銀の枠に留められた、オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドの豪快に輝きは、プラチナ台のエドワーディアンのダイヤモンド・リングとはひと味違う、これぞアンティークのダイヤモンド・リングと思わせる魅力があるのです!!♪

約1,5キャラット+の大きなオールドヨーロピアンカット・ダイヤモンドが付いた19世紀の指輪としては、とてもお買い得な価格になっています!!

※※※
《アンティークジュエリーに使われているダイヤモンドと現代のダイヤモンドの違い》もご覧ください。

オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド リング アンティークジュエリー
オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド リング アンティークジュエリー 側面
ダイヤモンドを留めている部分が銀でそれ以外の部分は金が使われているのが19世紀以前のダイヤモンド・ジュエリーの特徴です。
側面 ベゼル上部
筒状の物にダイヤモンドを入れて縁を伏せて留めてあるので、爪留めより古い年代の物だからです。
オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド リング アンティークジュエリー シャンク後部
サイズ変更の為のアジャスターは現代の物が付けられています。
アジャスターは簡単に外せます。
実物大 ベゼル裏
1円玉サイズ ←実物大
ブラウザによって大きさが違いますが、1円玉(直径2cm)を置いてみれば実物との大小の比率が分かります。

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