オニキス ペンダント アンティークジュエリー アールデコ オニキス ペンダント アンティークジュエリー 実物大
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エドワーディアン オニキス&ダイヤモンド ペンダント
オーストリア 1920年頃
オニキス、オールドヨーロピアンカット・ダイヤモンド、ローズカットダイヤモンド、プラチナ&ゴールド(14K) 、ハンドメイド プラチナ・チェーン(48cm)
4cm(バチカン含む)×0,7cm
重量3,3g

黒という色をファッショナブルな色に使ったのはアールデコの特徴ですが、このスタイリッシュでシャープなデザインは、世界最初の高層ビルが作られたニューヨークのマンハッタンを思わせる素晴らしいデザインです!

完璧なアールデコのデザインでありながら、プラチナにゴールドバックという作りは完璧なエドワーディアンの作りなのには驚きです!!

プラチナにゴールドバックの作りは、プラチナが非常に高価だった第一次大戦前の作りですから、作られた時代は1900年から1914年頃でエドワーディアンになるのですが、デザインは完全にアールデコなのが非常に興味深いところです!!

プラチナの細工がまた素晴らしいの一言です!!

この価格帯でこれだけ素晴らしいデザイン&細工の物があったとは本当に感激です!!

このペンダントはエドワーディアンの時代の最先端のデザインといえる傑作です!!!


拡大1 拡大2 バチカンは表裏の両面にまるで粒金のような半球状の粒を蝋付けするのではなく彫り出しているのです!!

僕はプラチナの物でこれほどの素晴らしい細工のバチカンは初めて見る物です!!


こういう仕事はこのペンダントの作者のプライドを感じます!

『俺の仕事が妥協を許さないんだと!』言っているよに僕には思えます。

このペンダントを見ていると、アンティークジュエリーの奥深さを感じて感激です!♪
拡大3 拡大4
右の画像で三本の縦長の装飾には左右の縁にミルを打ち、中央部に半球状の粒を彫り出しているのが分かります!!これがどれほど手間の掛かることか!!これは肉眼では見えないほどの繊細至極な細工ですが、それが繊細に輝くことで美しく感じさせる重要な要素になっているのです!!
拡大5 左右に小さな四角のフレーム囲まれてプラチナの粒が彫り出してあるのも凄いでsね〜!!!普通は小さなローズカットダイヤモンドを留めるのですが、わざわざ人間業とは思えない超細密な細工をしているのには感動です!!!
拡大7 プラチナにゴールドバックという作りがこうして斜め見た時には美しいですね♪
裏 裏2 裏のデザインまで気を遣った素晴らしい仕事です!♪
全体 細長い形ですが小さな物なので決して付けにくいことはありません。


しかもハンドメイドの価値あるチェーンがチェーンだけでも使えるタイプなのは、すご〜くラッキーでしょう!♪

だってチェーンだけなんてまずは仕入れられない物なんですから!!!

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